オールドロックと呼ばれても、今でもロックな日々は続いてる

クイーンキッスエアロな日々

ブリティッシュ・ロック

クイーンのオペラ座の夜

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4枚目のアルバム

キッスが1976年に4枚目のアルバム「デストロイヤー」でスターダムに躍り出ました。

エアロスミスが1976年に4枚目のアルバム「ロックス」を出して大ヒットさせました。

クイーンが1975年に4枚目のアルバム「オペラ座の夜」を発表しスターになりました。

クイーンだけがちょっと早いようですが、アルバムとシングル「ボヘミアン・ラプソディー」の日本での発表はいずれも1975年の12月21日ですので、実質は1976年にヒットしています。

そういうわけでこの1976年という年は3つのバンドにとって大きな転機となりました。

この3つのバンドが洋楽御三家とか、ロック御三家とか呼ばれたのもこの年からです。

本日の一曲

当時、クイーンはある意味変なバンドでした。

キッスやエアロスミスはともかく、ボヘミアン・ラプソディーは変な曲でしょう。

ロックじゃないでしょう。

と、一部のロックファンからはたいそう嫌がられました。

見た目も気持ち悪いと言えば気持ち悪いですからね。

でも好きな人は大好き。

特に女の子たちからは何故か人気がありました。

後の髭のおじさんからは考えられませんが、当時はフレディー・マーキュリーも女の子たちの王子様でした。

そんな人達が、万華鏡のような次に次と変化するボヘミアン・ラプソディーを歌うのですから、そりゃ変な意味で人気も出ます。

本日の一曲は文句なく、ボヘミアン・ラプソディーです。


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