オールドロックと呼ばれても、今でもロックな日々は続いてる

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アメリカンハードロック

キッスのロックン・ロール・オール・ナイト

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キッスの初期の代表曲は「ロックン・ロール・オール・ナイト」

原題は「Rock and Roll All Nite」

nightではなくてniteであるところがミソです。

このような表現は視覚方言に属するということです。

視覚方言とは、作品の中の人物が方言や俗語を使っていることを示すために用いられるつづり字(ジーニアス英和大辞典)です。

さすが、元国語教師(すなわち英語教師)のジーン・シモンズがいるバンドです。

この曲についてはポール・スタンレーとジーン・シモンズの共作です。

キッスのライブ・パフォーマンスでは、ほぼほぼこの曲がラストナンバーです。

最後のみんなでこの曲歌って盛り上がろー!

会場で客が総立ち大合唱!

ジーン・シモンズも演奏そっちのけで、両腕を真横に上げて、肘から上だけ左右に振るのもおなじみです。

本日の一曲

「ロックン・ロール・オール・ナイト」

キッスのほぼすべてのベストアルバム、ほぼすべてのライブアルバムに収録されています。

オリジナルは1975年発表の「地獄の接吻(Dressed to Kill)」

そこからシングルカットされました。

なお、「地獄の接吻」はサード・アルバムですが、日本では最初に発売されたアルバムです。

「ロックン・ロール・オール・ナイト」は、チャートアクション(57位)は物足りないものでしたが、その後ロックの名曲として長く愛されています。


地獄への接吻

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